「12月_(旧暦)」に関連した動画の一覧 |
![]() | 【旧暦】 12月 <師走_しわす>December 日本の住まい一年~旧暦から読み解く、四季のある暮らし~ 【12月(師走)】 今も昔も、十二月は正月を迎える準備でとても忙しい月です。師と仰がれる僧侶といえどもその忙しさのあまり走り回るというところから、旧暦十二月は「師走」と呼ばれるようになったといわれています。 年末の賑わいの中、すでに日本の行事として定着したクリスマスがやってきます。 現在ではクリスマスツリーのほかにも、庭木を飾りつける、玄関にリースを飾る、イルミネーションで家の外観を装飾するなど、住まいを舞台にして楽しむクリスマスが日本でも主流になりつつあるようです。 ※月名の語源には諸説があり、ここではその代表的な例を紹介しております。 <ミサワホーム> www.misawa.co.jp 2012年03月02日再生回数 17 |
![]() | 【旧暦】9月<長月_ながつき>September 日本の住まい一年~旧暦から読み解く、四季のある暮らし~ 【九月(長月)】 秋は、実りの季節。 豊かに揺れる稲の穂、折れんばかりに実る果物、その年の収穫を感謝して、秋祭りなどの行事が行なわれます。 「月見」もまた、豊作を感謝して月に作物を奉納する日本人に馴染みの深い秋の行事。 先人たちは、夜空に浮かぶ満月を眺めるのに最適な場所を選び、住まいの中でも月見を楽しみました。 九月の旧暦は「長月」。 少しずつ長くなる夜を楽しみ、先人たちはこの月を「夜長月(よながづき)」と言い表したのではないでしょうか。 ※月名の語源には諸説があり、ここではその代表的な例を紹介しております。 <ミサワホーム> www.misawa.co.jp 2012年03月08日再生回数 64 |
![]() | 【旧暦】7月<文月_ふみづき>July 日本の住まい一年~旧暦から読み解く、四季のある暮らし~ 【七月(文月)】 「文月(ふみづき)」という旧暦の名前は、七夕の日に、詩歌などの文(ふみ)を供える習慣があったことに由来するといわれています。 また、稲の穂が大きくなる月であることから「含月(ふくみづき)」、または「穂含月(ほふみづき)」が「ふみづき」と呼ばれるようになったともいわれます。 夏の季語に「土間すずし」という言葉があります。 日本家屋に入ったときに感じるひやりとした天然の涼しさが伝わってくるような言葉です。 ※月名の語源には諸説があり、ここではその代表的な例を紹介しております。 <ミサワホーム> www.misawa.co.jp 2012年02月29日再生回数 51 |
![]() | 【旧暦】 11月 <霜月_しもつき>November 日本の住まい一年~旧暦から読み解く、四季のある暮らし~ 【11月(霜月)】 旧暦の十一月は「霜月(しもつき)」と呼ばれていました。暦の上でも立冬が訪れ、冬が始まります。この時期になると、空気はだんだんと寒くなり、霜も降りてくるころなので「霜降月(しもふりつき)」と呼ばれ、それが略されて、「霜月」になったといわれています。 冬の寒さをいっそう感じさせる木枯らしも吹き始め、洗濯物を干す手もかじかんできます。 冷たくなった手を休めてベランダから見下ろせば厚着姿の人もちらほら見られ、乾燥して晴れ渡る冬空の下、身震いせずにはいられません。 ※月名の語源には諸説があり、ここではその代表的な例を紹介しております。 <ミサワホーム> www.misawa.co.jp 2012年03月07日再生回数 25 |
![]() | 【旧暦】2月<如月_きさらぎ>February 日本の住まい一年~旧暦から読み解く、四季のある暮らし~ 【二月(如月)】 二月を旧暦では「如月(きさらぎ)」と呼びます。また、「衣更着」と書いて、きさらぎと呼ぶときもあります。旧暦の2月といえば、今の1月。春はまだ遠く、寒さが居座る季節の中で、衣服をさらにたくさん重ね着するという意味から「衣更着」と当てたのでしょう。 日本の住まいには寒い季節に降る雪を楽しむための特別な障子があります。それが「雪見障子」です。 障子の下部にガラスを入れ、その内側に上げ下げできる小さな障子を取り付けて、外の様子を眺めたのです。 ※月名の語源には諸説があり、ここではその代表的な例を紹介しております。 <ミサワホーム> www.misawa.co.jp 2012年01月31日再生回数 213 |
![]() | 【旧暦】4月<卯月_うづき>April 日本の住まい一年~旧暦から読み解く、四季のある暮らし~ 【四月(卯月)】 四月は卯の花が咲き乱れる時期であることから「卯月(うづき)」と呼ばれるようになったといわれています。また、十二支の順番では、四番目が卯(うさぎ)なので、四月のことを「卯月」と呼んだとの説もあります。 心をそわそわとさせる春風が吹き、白く小さな卯の花が咲く季節になると、土筆やたらの芽、ぜんまいなどの山菜も少しずつ出回ってきて、「台所」にも春がやってきます。 気持ちを新たにさせる爽やかな空気を感じながら、春の食材を調理する音を聞く。台所から賑やかになる春が感じられます。 ※月名の語源には諸説があり、ここではその代表的な例を紹介しております。 <ミサワホーム> www.misawa.co.jp 2012年02月06日再生回数 173 |
![]() | 【旧暦】8月<葉月_はづき>August 日本の住まい一年~旧暦から読み解く、四季のある暮らし~ 【八月(葉月)】 旧暦の「葉月」とは、葉の落ちる月であることを意味するそうです。 しかし、八月は、稲穂は頭を垂れず、落葉も程遠い季節ですが、旧暦の八月は今の九月に当たり、夏ではなく秋にあたります。 とはいえ、現在の八月はまだまだ夏の真っ盛り。 暑さの緩んだ夕方どきに、庭やベランダ、はたまた屋上など、夕涼みに外へ出て、暑さを凌ぐのもいいものです。 日が暮れてからは、夏の風物詩、家族揃って夜空に開く花火を見上げる。 省エネルギーが大切な今、暑い夏を素敵に過ごす場所を家の中に持つのは大切なことではないでしょうか。 ※月名の語源には諸説があり、ここではその代表的な例を紹介しております。 <ミサワホーム> www.misawa.co.jp 2012年03月08日再生回数 46 |
![]() | 【旧暦】3月<弥生_やよい>March 日本の住まい一年~旧暦から読み解く、四季のある暮らし~ 【三月(弥生)】 三月の異名は「弥生(やよい)」。「弥生」には「いちだんと生い茂る」という意味があります。三月になると少しずつ春が近づきはじめ、冬の間、縮こまっていたたくさんの植物がいっせいに生長する月なので「弥生」と呼ばれたといいます。 この頃には寒さも和らいでおり、「縁側」に座っていると間延びしたような春の陽気を感じられるようになってきます。雪解けに輝く庭や梅の花のほころびを眺め、うぐいすの初音を聞く。 日本の住まいで、三月を楽しむのに最適な空間は、「縁側」なのかもしれません。 ※月名の語源には諸説があり、ここではその代表的な例を紹介しております。 <ミサワホーム> www.misawa.co.jp 2012年01月31日再生回数 249 |
![]() | 【旧暦】 1月 <睦月_むつき>January 日本の住まい一年~旧暦から読み解く、四季のある暮らし~ 【1月(睦月)】 1月は昔の暦で「睦月(むつき)」と呼ばれていました。1月は年の始まりで、人が集まり、仲睦まじくすることから、「睦月」と呼ばれ始めたと言われています。 その正月に家族や客人たちが一同に会する部屋が、日本家屋ではハレの間である「床の間」のある客室でした。 いつもとは違う掃き清められた空間に正月の清々しい空気が満ち、身を引き締めて新しい年を迎える。「床の間」は、真新しい心でお客様を迎えるための空間です。 ※月名の語源には諸説があり、ここではその代表的な例を紹介しております。 2012年03月05日再生回数 70 |
![]() | 【旧暦】5月<皐月_さつき>May 日本の住まい一年~旧暦から読み解く、四季のある暮らし~ 【五月(皐月)】 五月の異名「皐月(さつき)」は、早苗を植える月という意味の「早苗月(さなえづき)」を略した言葉だと言われています。 また、「皐月」の「さ」には、田の神という意味もあるそうで、この月が米作りと深い関わりがあることを示しています。 五月になり、緑も青々としてくると、端午の節句がやってきます。 童謡「背比べ」には、『柱のきずは一昨年の五月五日の背比べ』と、子どもの成長を家の柱に刻んで記録していた姿が歌われています。 住まいに愛着を持って暮らす家族の姿が感じられます。 ※月名の語源には諸説があり、ここではその代表的な例を紹介しております。 <ミサワホーム> www.misawa.co.jp 2012年02月20日再生回数 180 |
12月_(旧暦)に関連した本
- 暦に学ぶ野菜づくりの知恵 畑仕事の十二カ月 久保田 豊和 家の光協会
- 2012年版 E12 エコカレンダー壁掛 A3サイズ ([カレンダ-]) 高橋書店
- 日曜日のアイデア帖 ~ちょっと昔の暮らしかたで楽しむ十二か月~ (ワニプラス) 大平 一枝 ワニブックス









