「CNTトランジスタ」に関連した動画の一覧

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索

「CNTトランジスタ」に関連した動画の一覧

 

カーボンナノチューブにおける量子ドットの一次元配列カーボンナノチューブにおける量子ドットの一次元配列 
専門】「nano tech 2010 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議演者:金 有洙(理研基幹研究所 Kim表面界面科学研究室主任研究員近年半導体デバイスなどのエレクトロニクス素子開発は、ますます高速大量情報処理求められ、既存リソグラフィー技術では達成できないほどの微細加工技術が必要とされています。研究室では、銀の電極表面上に固定した1本の単層カーボンナノチューブ(SWCNT)に、量子ドットが6.42 nm間隔規則正しく一次元配列することを発見し、その形成メカニズム解明しました。これにより、SWCNTのようなnmサイズ一次元物質用いて、単分子スイッチや単分子トランジスタなどの単分子素子実現する新たな原理提案できます理研基幹研究所:www.riken.jp
2010年04月07日再生回数 821
富士通研究所、新しいカーボンナノ複合構造体を形成 : DigInfo富士通研究所、新しいカーボンナノ複合構造体を形成 : DigInfo 
DigInfo - (movie.diginfo.tv) 富士通研究所カーボンナノチューブ研究において画期的解明をしました。 富士通研究所は、カーボンナノチューブグラフェンという、いずれもナノメートルサイズの炭素材料接合した新しナノカーボン複合構造体を、摂氏510度の比較低温自己組織的形成させました。 グラフェン炭素原子6角形蜂の巣状に並んだ構造のことです。 真空内で原料ガス熱分解して基板上に薄膜構造体合成する化学気相成長法による実験において、基板上に配向成長した多層カーボンナノチューブ上に数層から数十層のグラフェンが垂直に接合されることを発見しました。 カーボンナノチューブ線状一次元構造のため、チューブの軸に対して直な2次元方向には電気伝導性熱伝導性がほとんどありません最近は熱の問題大きくクローズアップされてきており、放熱性をどうやって上げるかということ問題になっています。放熱性の高い材料という意味では、今回ナノカーボン複合構造体は非常に期待でき、また、グラファイトが非常に電子良く流す材料であることから半導体にもなります。したがって、現在のシリコントランジスタよりも次の世代のより高速トランジスタ材料に使われる可能性ありますエレクトロニクス会社として富士通研究所は、新し構造LSI放熱トランジスタへの応用など、現在のLSI性能をより高めるために使うことを狙っています。
2008年04月22日再生回数 4411
ナノ材料のデバイス化による新たな物性発現と機能デバイス開発ナノ材料のデバイス化による新たな物性発現と機能デバイス開発 
ナノ材料デバイス化による新たな物性発現機能デバイス開発慶応義塾大学 理工学部 物理情報工学科研究室研究室では、いずれ限界となる微細化していくデバイス未来を切り開くテクノロジーとして、 ナノデバイスに注目新たな物性探索と、それを用いた機能デバイス開発を行っています。 その中でも、牧研究室ナノ材料として注目してきたのが、カーボンナノチューブです。 このカーボンナノチューブは、鉛筆などに使われるグラファイトシートを、円筒状に丸め構造になっており、直径は1ナノメートル程度長さマイクロメートル上の一次元構造を有したナノ材料ですが、シート巻き方により半導体にも金属にもなるという、ユニークな物性を持っています。 このような物性を持つカーボンナノチューブデバイス化する事によって、様々な用途への応用期待されています。 Q.「今トランジスタとして使われているのはシリコンなんですけども、その場合には、スイッチ、オンオフで動作するんですけどシリコン通常トランジスタ場合にはオン時には大量電子流れオフの時は電子流れないという事でオンオフを制御しているんですけども、カーボンナノチューブを用いた場合には、例えナノチューブは非常に微小構造ですのでそれ自身量子ドットして振る舞って、そうすると単一電子トランジスタというものを作ることができます。 それは電子一個でオンオフできるトランジスタでして、例えオンのときは電子一個づつナノチューブ流れオンになると、オフ時には電子流れないということ電子一個を使ってトランジスタ動作させることができます。」 従来電界効果トランジスタでは不可能だった電子レベル制御大量電子流れオン状態の場合 ...
2010年03月25日再生回数 1655
電子皮膚への応用も:ゴムのように伸び縮みする高導電性フィルム電子皮膚への応用も:ゴムのように伸び縮みする高導電性フィルム 
東京大学 工学系研究科染谷隆夫氏の研究グループは、高い電気伝導性をもちながらゴムのように引き伸ばすことのできる材料世界先駆けて開発し、これを用いた有機トランジスタ集積回路実現しました。 近年伸び縮みする導電材料実現を目指して、カーボンナノチューブポリマー分散させる研究が行われてきました。しかし、ナノチューブが集まって凝集してしまうという問題のために十分な特性を得ることが出来ませんでした染谷氏らは、ナノチューブイオン液体分散させたのちにポリマー混ぜるという新しアイデアによって、凝集問題解決しました。こうしてナノチューブ一様に分散させた材料は、最大70%引き伸ばしても電気特性にはほとんど変化が見られません。 染谷グループは、このような伸縮性の材料大面積の集積回路作り、そこに温度センサー圧力センサー超音波センサー光センサーなどを組み込む研究を行っています。こうした大面積でフレキシブルセンサーを、例えロボット表面貼り付けると、人間に近い皮膚感覚をそなえたロボット実現期待できます。また、センサーかわりにアクチュエーター集積することによって、フレキシブル点字ディスプレイ作る研究も進められています。 今までないところにシート型のデバイス付けることで、見えないところで我々のエレクトロクス技術が生活の安全性利便性高めたり、時に楽しませてくれたりということが可能になると期待しています。 フレキシブルトランジスタ応用というとすぐにディスプレイ思い浮かびますが、ディスプレイとは全く違う応用世界を開くものとして、この研究行方注目されます。
2009年05月11日再生回数 13563



モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   

©2012 Weblio RSS